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LINEMO|激安新プランの詳細!デメリットや注意点について解説!

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LINEMO激安新プランの詳細とLINEMOのデメリット注意点について』このような内容についての解説になります。7月15日よりソフトバンクのサブブランドであるLINEMO(ラインモ)が新しいプランの提供を開始しました。

このプランは大手キャリアのサブブランドから初めて出されたプランとなりますが、もはや革命とも呼べるプラン提供で3GBを990円という格安より更に安い価格での提供となっています。格安SIMつぶしとも言えるこの低価格でのプラン提供注目してる人も多いのではないでしょうか?こちらが新登場のプランです。

LINEMO

今回はLINEMOの新しいプランについての紹介、このプラン提供が開始になったことでLINEMOのことが気になってる人に向けてLINEMOのデメリットや注意点についてもお伝えできたらと思います。

LINEMOのプランってどんなの?価格は安いけどデメリットってないの?そのように考えている人には参考になると思いますのでぜひ最後まで見てください。

LINEMOの新プランについて

新たなプランですがその名も『ミニプラン』です。

簡単にプラン内容を説明すると月3GBのデータ通信が使えて月額990円という価格設定となっています。しかも、税込価格です。

これまでに3GB、5GBのプランは小容量ユーザ向けに格安SIMが安いプランを多く提供していますよね。今回ついに大手キャリアがバックにあるサブブランドからこの価格に並んだ料金でのプラン提供が開始されました。

現行プランとの比較

出典:LINEMOサイトより

LINEMOはすでにスマホプランという月に20GBで税込2,728円というプラン提供しています。こちらは月のデータ通信料超過後通信制限は1Mbpsです。

今回提供開始のミニプランですがこちらは速度制限は300kbpsとなります。300kbpsという速度になってしまうとネットサーフィンなどでも快適に使える環境とは言えず動画で例えるとカクカクですね。基本的にはテキストメッセージのやり取りが出来る程度となります。

1Mbpsと比べて普段使いにはなかなか厳しいと感じる人が多い速度と言えそうです。そしてまたこのシンプルプランの良いところはこの低価格帯でオプションで通話し放題をつけることができるということです。

その他プランの違いについては↓の表の内容になります。

出典:LINEMOサイトより

通話オプションについて

通話準定額プラン

LINEMOでは5分以内の通話かけ放題『通話準定額』こちらは550円でオプションとして受けることができます。毎月の料金990円と合わせて1,540円。3GB、5分間かけ放題のソフトバンクのスマホを持つことができます。

現在キャンペーン中でこの通話準定額の550円がなんと1年間無料で使うことができます。13か月までは基本料金の990円(税込)で使用が可能!
通話オプションをつけなかった場合はずっと990円、通話準定額をつけた場合、最初の1年間はキャンペーン適用で990円でその後は1,540円(税込)となります。

通話定額

こちらは準定額より通話を多くする人向けのプランで時間も回数も無制限で国内通話が可能なオプションです!

こちらも一年間は550円引きの1,100円で使うことができますので基本料金の990円と合わせても2,090円(税込)で利用が可能です。電話機能メインでスマホを持つユーザーにはかなり安いプランになっています。14か月目からは550円アップしますがそれでも2,640円(税込)です。

このLINEMOの新しいプランかなり安いプランの提供となりますね。通話定額を付けても付けなくても格安SIMと価格で勝負できるくらいのプランとなっています。このプランを通信速度で圧倒的に有利な立場にある大手キャリアのサブブランドが打ち出してきたというのが驚くべきポイントです。

LINEはソフトバンクの回線をそのまま利用しています。お昼も夕方も繋がりやすいとあります。これはユーザーには本当に大きいことですよね。これまで何とか料金を安くして少量のユーザー向けに働きかけを強めていた格安SIMこちらは本当にこれから大丈夫なのでしょうか?

さて、このミニプランこれまでのLINEMOのスマホプランと比較すると所々違うところがあるのでその点は注意してください。

LINEMO

LINEMO新プランの注意点

市場の違いは先ほども説明したデータ量超過後の速度制限が厳しい点でしょうか。あとは既存のスマホプランではLINEスタンププレミアムというサービスのポイントバックがありこちらで契約し加入している人にはポイントとして還元されるという特典もありました。

しかし、こちらの新しいミニプランでは対象外となっています。そしてLINEMOはご存知の通り元々のコミュニケーションツールLINEを提供している会社であるのでLINEとの繋がりが非常に強いです。

LINEでのトークや音声通話ビデオ通話などは契約しているデータ容量を消費せずカウントフリーで利用することができます。LINEは現在コミュニケーションツールとして欠かせない人も多いですよね?人によっては通話のほとんどはLINEのアプリを使っているという人もいるでしょう。そんな人はLINEMOでデータ通信量を消費しないのでLINEをよく利用する人にとっては特に良いサービスと言えますね。

ここからLINEMOが気になってる人やLINEMOへの乗り換えを検討している人に向けて LINEMOの注意点やデメリットについて紹介していこうと思います。

LINEMO契約前に確認しておきたい点

デメリットは特にLINEMOだからというよりも大手サブブランドや他社の格安にも共通している点が多いです。LINEMOは格安SIMと比較して速度も速いですし致命的なデメリットが少ないというのはさすがサブブランドで本当に良いと思っています。

今回のデメリットについてもそういう観点からあげているものが中心になっています。

注意点1:端末セット購入プランがない

LINEMOでは端末の同時購入はできません。

大手キャリアであれば基本的にiPhoneなどの有名端末もセットで購入できます。最近各 SIMでもOCNモバイルであったりIIJmioであれば格安で端末を手に入れることもできます。

1円セールなども定期的に開催してる格安SIM会社もありますよね?

しかし、LINEMOでは新規で契約しても端末購入をすることはできません。回線契約は新規ですればお得な条件で端末購入できたりする場合が多いのでそれを目当てにしてる人もいると思います。しかし、それが出来ないということで回線契約と同時に端末を手に入れたいという人には LINEMOは向かないかもしれませんね。

注意点2:留守番電話が出来ない

また、LINEMOは留守番電話に対応していません。こちらはQ&Aにも書かれています。安くプラン提供するためにこの辺りを削っているということなのかもしれません。これについては不便だなと思う人も多いのではないでしょうか?

Lineでの連絡をメインにしていて特に音声でメッセージを残してもらう必要がないという人であればいいですが、何か重要な連絡や日中電話に出ることができずにメッセージを残しておいてほしいという人にとっては不便だと感じることがあるでしょう。

このあたりはアプリで対策を取ったりすることはできるかと思いますが留守番電話サービスを元々使っていてこれはあって当然だろうと思っていた人にとってはちょっと使いにくい点だと言えますね。

注意点3:キャリアメールが使えない

乗り換えを検討している人はこれまで大手キャリアで契約して使っている人も多くいると思います。そんな人がまず格安SIMや新たなサブブランドに乗り換えるときにまず知っておかなければならない事としてこれまで使っていたキャリアメールが使えなくなるということです。

キャリアメールとは

ソフトバンク、au、ドコモなど通信キャリアが携帯電話端末向けに提供しているメールサービスのことです。こちらで契約しているスマホを利用している場合メールアドレスの最後に@ Softbank @ docomo となっているようなメールアドレスを使っていますよね?これがキャリアメールのアドレスになります。

LINEMOではこのキャリアメールを使うことができません。母体の会社でSoftBankから乗り換えであってもこのキャリアメールを引き継いで使うということはできません。このキャリアメールを今でもメインとして使ってる人が乗り換えるのであれば新たにどこかでメールアドレスを取得し利用しなければなりません。

この点に関しては普段のコミュニケーションはLINEで済む場合も多いですし現在Gmailや Yahooメールなど他のメールサービスも無料で提供されているため慣れてしまえばあまり不便は感じません。しかし、様々なサービスにキャリアメールで登録している方はそれらの登録の変更が必要なのでその点は注意が必要です。

キャリアメールを使い続けたいという人にとってはここはひとつの大きなハードルになりますよね

注意点4:店頭や電話での相談ができない

LINEMOは基本的に街中にあるショップでの接客には対応していません。また電話での相談なども基本的には緊急時以外受け付けていないというスタイルとなります。こちらがLINEMOに記載されている内容ですね。

カスタマーサポートやLINEMO公式アカウントでチャットにて問い合わせることが可能です。ソフトバンクやワイモバイルの店舗や電話では対応していませんとのことです。基本的にはネット経由で申し込み何か相談をしたい時でもオンラインのみ問い合わせることができるということになります。

スマホや通信知識が全くないもしくはわからないことを自分で調べたりするのも絶対にやだそのような人は店頭でプロが対応してくれる大手キャリアやワイモバイル UQ モバイルなどを利用するのが無難だと言えます。

注意点5:セット料金による割引がない

LINEMOへの乗り換えを考えている人はソフトバンクやワイモバイルなどソフトバンクグループの通信会社を使っている人も多いでしょう。LINEMOももう確かにソフトバンク系のサブブランドではあります。

しかし、回線の契約に関しては別のブランドというような認識を持っていた方がいいかもしれません。これまでソフトバンクを使っている人はいろいろなセット割を受けている人も多いと思います。LINEMOへの乗り換えをしてしまうとこれらのセット割が使えなくなるものが多くあり代表的なものとして光回線であるSoftBank光これらを利用してる人はおうち割しかリセットというセットでの割引はなくなってしまいます。

また、家族で二人以上することによって割引を受けることができるみんな家族割これも家族でLINEMOに乗り換えたとしてもこの家族割はなくなってしまうので注意が必要です。まあこれについては家族割を受けているよりもLINEMOに全員で乗り換えた方が合計金額は安くなる場合が多いと思いますのでそちらもぜひご自身が置かれてる状況で料金をシミュレーションしてみてくださいね。

LINEMOのデメリット最後の項目になります。

注意点6:Yahooプレミアム会員が継続不可

こちらはデメリット最後になりますがソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換えた場合これまでYahooプレミアム会員であった人もそれをLINEの利用で引き継ぐことはできません。

ソフトバンクやワイモバイルの場合回線契約をしていただけでYahooプレミアム会員の資格がありました。しかし、ソフトバンクの後からLINEMOに乗り換えてしまうとプレミアム会員がなくなってしまうのでこれらの特典を受けることができなくなってしまいます。

ホームページに書かれていますが例えばヤフオク出品中の場合は出品が取り消されてしまいます。その場合は割引となっていたプレミアム会員割引の適用も終了となってしまうため加入中の有料サービスの料金が請求されるということですね。

Yahooプレミアム会員は単体で加入することも出来ますが、その場合月額508円の料金がかかります。LINEはソフトバンク系列のサブブランドであるのでこれらの設定も引き継げるのかなと思いきやそれは現状では引き継ぐことができません。

LINEMOの契約まとめ

今回は新たに低容量で格安プランを提供してきたLINEMOの新プランミニプランについて紹介しこれらが気になっている方に向けてLINEMOのデメリットについて紹介してきました。

  • LINEMOでは端末のセット購入は不可
  • 留守番電話が使えない
  • キャリアメールが使えない
  • 街中にある店舗や電話で相談が出来ない
  • 基本的にはオンラインでやり取り
  • セット料金による割引など利用不可
  • ヤフープレミアム会員は別途契約必要

これらのデメリットもすべての人にとってデメリットになるというわけでもないので該当しない人には特にデメリットになるというわけではありません。

ソフトバンク品質の通信を確保しながら3GBで990円というのはLINEMOの新プランは本当に魅力的なプランです。ついに大手3キャリアからこれまでなかった低容量の格安プランが出てしまいましたね。これからさらに携帯業界の価格競争や値段以外の競争もさらに激しさを増しそうな予感ですね。

今後はdocomo や au などもこれに追随しそうな予感です。これらのキャリアからも新たなプランが出されるかもしれません。あなたが自分に合った最も便利で安い通信会社を選ぶためにこの記事が参考になれば幸いです。

詳しくは以下の公式サイトでも確認できますので確認し検討下さいませ。

LINEMO 最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も役立つ情報を日々更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

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