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新SIM|donedone(ドネドネ)の契約プランが業界最安で登場

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今回はドネーション型モバイルサービス【donedone(ドネドネ)】新登場!についての記事になります。donedone(ドネドネ)はBIGLOBEから新たに誕生した格安SIMサービスです。そのdonedoneのプランが大容量かつ価格も業界最安クラスという事で話題になっております。

ハジ
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ドネドネを乗り換え候補と考えている人は参考になると思いますのでぜひ最後まで見てください。大容量で格安のSIMを検討されている方もおすすめのSIMです。
donedoneのSIMの特徴は以下の3点
  1. 大容量プランが安く使えてコスパ良し
  2. 通信回線はau回線で安定した通信
  3. 社会貢献団体に寄付を行っている

 

donedoneでは他社との差別化を図るためにもこれらのプランと活動を行っています。それでは更に詳しくdonedoneのSIMプランの説明を進めていきたいと思います。

 

donedoneのSIMプランとは?

ドネドネのプランについて先に紹介しておきますね。

ドネドネはBIGLOBEが新たに立ち上げたブランドです。BIGLOBEモバイルの兄弟会社とでも呼べる企業になりますかね。ドネドネはこれまでになかった3タイプのプランを提供しています。

  • ベーシックUプラン
  • カスタムUプラン
  • エントリープラン

ベーシックUプラン、カスタムUプランについてこちらがドネドネとしてのメインのプランになるため先に紹介しておきます。こちらは両方とも50GB使える月額2,728円(税込)のプランですね。

他社との料金比較

恐らく多くのユーザーが気になる料金プランですが実際に他の会社と比較して料金面でどうなのかを比較して見たのでご確認下さい。

※料金は税込み料金になります
事業者 データー容量 月額料金 1GBあたりの料金
donedone 50GB 2,728円 約55円/GB
楽天モバイル 50GB 3,278円 約66円/GB
povo 20GB 2,728円 約137円/GB
LINEMO 20GB 2,728円 約137円/GB
ワイモバイル 30GB 4,158円 約139円/GB
ahamo 20GB 2,970円 約149円/GB
UQ mobile 25GB 3,828円 約154円/GB

今回donedoneでは50GBで税込2,728円というプランを開始しましたが業界比較で最安値プランです。1GB当たりの単価も約55円で一番高い単価と比較すると約3分の1の価格です。

これだけでも圧倒的な安さがお分かり頂けると思いますが実際にプラン内容がどんな感じになっているのか?という点についても考察していきたいと思います。

ベーシック、カスタムUプランについて

ここからはdonedoneのプラン内のベーシックUプランとカスタムプランについて解説していきたいと思います。ここまでの内容で業界内で最安値という事は分かりましたが、その他に通話や回線はどうなっているのか?等についても大事な点なので見ていきましょう。

ベーシックUプラン、カスタムUプランですが料金はどちらも税込2,728円です。

そこで疑問になるのがどのような違いがあるのか?という事ではないでしょうか。ここからは2つのプランをそれぞれ説明しその後違いについてまとめてみましたので確認ください!

ベーシックUプラン

まずはこちらのベーシックプランです。

料金は先ほども記載した通り2,728円(税込)です。

ベーシックUプランの通信速度は最大3Mbpsです。50GBだから通信料を気にせずたっぷり使える最大3Mbpsの速さ。YouTubeも720Pの高画質でサクサク楽しめるとされています。

出典:donedoneサイトより

 

50GBあれば基本的には色々な事が出来るのでスマホでネットショッピング、ネットサーフィン、動画再生や音楽ストリーミングなどがマルチに使えます。通勤時間等でスマホ操作を行うのであれば特に問題ない容量になっています。

家ではWi-Fi、外ではモバイルデータ通信という環境で使っているかたでしたら問題ないでしょう!

カスタムUプラン

続いてはカスタムUプランですがこちらも2,728円(税込)のプランです。

通信速度は最大で1Mbpsになっています。データ通信量は50GBなので容量としては大容量なのでたっぷりと使えるのが特徴です。

このカスタムUプランですがには特徴があり選択した3つのアプリの速度制限無制限で使うことができます。

選択可能なアプリ一覧

YouTube、LINE、Instagram、Facebook
YouTube、ABEMA、TikTok、TELASA、Spotify、Amazon Music、モンスターストライク

その他アプリは順次拡大予定

YouTube、Instagramなど10種のアプリから選べる3つの対象アプリから通信速度無制限の快適通信となります。3つのアプリを選択してそちらだけ速度制限なしで使うことができる。これまでとは毛色の違うプランですよね、ちなみに3つの選択アプリは自由に選択が可能で1日ごとに切り替えることも可能です。

平日通勤時間帯でメインで使うアプリと休日に使うアプリは異なったりするのでそれを切り替えて使うこともできます。

ベーシックUとカスタムUプランの相違点

最後にこの2つのプランを比較しますがまずは表でご覧ください。

ベーシックプラン カスタムUプラン
月額料金(税込) 2,728円 2,728円
データ通信量 50GB 50GB
通信速度 最大3Mbps 最大1Mbps
特徴 動画視聴も快適
YouTube、Netflix
ABEMA、Twitter動
Spotify、zoomなど快適
10種のアプリのから
3種類を選択し3つの
アプリは速度制限なしで
利用が可能

このような違いの2つのプランですがどの様に選択するべきか?という点においては使うアプリが決まっていて集中的に使うのであればカスタムUプランが快適に使えます。

カスタムUプランの1Mbpsという環境で動作的に厳しいのが高画質の動画再生、ゲームアプリ、アプリDLやアップデート系は厳しくなってくるのでWi-Fi環境下で行うのがおすすめです。

一方でアプリは様々なものをマルチで使う方でしたらベーシックUがいいかと思います!色々なアプリをマルチに使う場合は速度によるストレスも軽減されます。

一方で3Mbpsであればウェブサイト、SNSもスラスラ使う事ができてYouTubeでは720pの高画質再生も可能となります。

大きな違いは通信速度ということでどのように使っているかを考えて選択すると自身に合った使い方が出来ます。

ベーシックUプラン、カスタムUプランともにそれぞれ音声通話は30秒毎に22円、事務手数料は3300円となります。

エントリープランについて

エントリープランですがこちらは事務手数料はかかります。データ専用simカードで月額料金は0円通信の速度制限は128kbpsです。

因みに128kbpsという速度は動画視聴などはおろか通常のブラウジングなどでももたつくことが非常に多く通常利用には向かない速度となります。

元々こちらのプランは14日間ベーシックユープランもしくはカスタムユープランを試すためもしくは必要な時にデータを購入して使うためのプランとして提供が開始されているという経緯があります。

ちなみに音声通話SMS機能はありません。エントリープランの概要についてはこのような感じになっております。プランについて更に詳しい内容は公式サイトで確認できます。

基本的にはこのドネドネはベーシックユープランもしくはカスタムユープランも利用することで大容量のデータ通信を安く実用的に使うことができるようになっています。
今回はこのためのエントリープランこちらをなんとかうまく使うことはできないかということを考えていました。普段使いには全く向きません。

月額ゼロ円でsimカードを持てるということは素晴らしいことですが当然ですが128kbps なのでしっかり使えるSIMというわけではなく用途を考えながら使っていくというスタイルになります。動画やSNSストリーミングなどを常に多くの通信料が必要な使い方は難しいです。

しかし、こういった使い方だったらサクサク動くとまではいかなくても利用する上でなんとか使えるんじゃないかなという使い方と少しでも快適に使うための設定変更なども併せて考えてみました。

ちなみに128kbpsというのはこの時点でめちゃくちゃ遅いのですがそもそもこの数値自体がベストということでこの速度が常に出るという保証も全くありません。
色々なレビューを見ていると50kbpsぐらいしか出ないという人もいるようですね。なんといってもゼロ円SIMなので過度な期待は禁物です。

Twitterでの利用方法

これは多くの人が利用することになるTwitterですが、Twitterはテキストベースでのツイートがメインになりますので他のSNSなどと比べてデータ通信量が軽いです。

実際のレビューを見ていても128 k bps でもまずまず見れるよという人って結構多いですね。ただ写真や動画の読み込みにはかなり時間がかかってしまいます。

ここでポイントを一つ紹介

データ量が大きく読み込みに時間がとられてしまう画像や動画それであれば最初から表示されなように設定してしまうという作戦です。

Twitterでは画像や動画が表示されないように設定することで解決。

やりはツイッターの自身のアイコンを選択→設定とプライバシー内のディスプレイとサウンドを選択→その中にメディアのプレビューがありますのでこれをオフ(チェック)を外しておきます。これで設定はOkです。

全てではありませんが画像や動画の多くが読み込まれなくなります。Twitter上でテキストのみの読み込みになるので比較的軽くTwitterがさらに軽くなり見やすくなります。
画像付きのツイート等は楽しむことはできなくなってしまいますが、隙間時間に他の人のつぶやきを軽く楽しむ情報収集をする!それくらいのライトな使い方として使えるんじゃないかなと思います。

ちなみに写真、動画の読み込みは使えなくはないですがアップロードきついのでその点は注意が必要です。

LINEを使うときには

LINEも画像や動画のやり取りはデータ通信量的にかなりきついのでTwitterと同じく文字テキスト中心のやり取りであれば利用することができます。
トークルームでのスタンプなどの送信はタイムラグが生じるかもしれませんがデータ量的にも使えるレベルと言えます。

スマホのライトユーザーの方は正直言うとLINEだけ使えたら後はそんなに使わないという人もいるのではないでしょうか?とりあえず外に出てる時はLINEでのやり取りさえできれば困らない、そんな人は楽天モバイルと合わせて使うことでデュアル0円SIM運用をすることで電話番号を楽天モバイルで確保し普段のLINEでの連絡は完全にドネドネのSIMを使う。

通信ができなくて困る時は楽天モバイルの通信に切り替えて使うことで月々の基本料金の支払いを0にすることもできるかもしれませんが工夫が必要です。

ちなみにLINEや楽天リンクでの音声通話についてもデータ通信量としては意外と少ないので問題なくできる場合もあるかもしれません。ただこれに関しては速度が出ない時には繋がりにくいこともあります。

Googleサービスを使う場合

GoogleドキュメントはGoogleさんが無料で提供してくれているワードのような文章編集のソフトアプリとなります。インターネットに繋がっており様々なデバイスで使用したものを共有しながら文章作成編集をすることができます。こちらのアプリの利用もテキストベースであるので問題なく利用できるでしょ。

同じく表計算ソフトのエクセルのような Google スプレッドシートです。
Googleドキュメントやスプレッドシートなどこのあたりのアプリが問題なく使えれば、例えば職場にタブレットとBluetoothキーボードを置いておきテザリングなしで昼休みに作業するなど個人的には利用用途がかなり広がってきます。
そう考えると通信速度が遅くても使い方のアイデア次第で色々なことができるなと改めて思わされます。

ブラウザ利用については?

これも重要なブラウジングについてですがこれも128kbpsではYahooニュースなどは重たく見れないほどではないけどなかなか使いにくいと言ってくれていますね。

やはり画像やデータ容量が大きなサイトの閲覧には向きません。こちらは軽いサイトなどに限定して利用するという視点に切り替える必要がありそうです。軽量化したい人は Google Chromeの設定を変更することができます。

スマートフォンのクロームにはライトモードという設定がありある程度高速化することができます。

やり方としては

ブラウザの設定のところを選択します。
ライトモード、データサーバーという所があるのでオンにしましょう。これを利用することで最大60%データ通信を節約することが可能。

ただ GoogleではWebサイトによってはユーザーの位置情報を適切に検出できない場合があったり携帯通信会社の方がサイトにログインできない場合があったりするのでその点は注意が必要です。

ちなみにPC版の場合は画像や動画の読み込みを完全に無くすこともできるようですが、スマホの場合は現状それはできないためそれをしようと思えば別のアプリなどが必要です。

あまり使っていないと思いますが同じく設定のところを確認するとPC版サイトという項目があります。PC版サイトだとデータが重くなる表示までに時間がかかりますのでその設定になっている人は同じ画面からチェックを外してスマートフォン用のサイトが開くようにしておきましょうね。このように各アプリやブラウザにおいてデータ通信量が少なくなるように設定しておくことで多少使い勝手が改善する可能性があります。

コード決済を使うことは出来るのか?

PaypayやD払いなどスマホのコード決済についてです。キャッシュレス生活にどっぷり浸かっていてこれが普段の支払いのメインになっています。こちらも利用自体は問題なく可能となっています。但し以下のような点に注意が必要です。

ただアプリの起動や決済画面の表示に時間がかかる可能性が高くレジで順番が来てから開くというのではレジ渋滞する可能性大です。あらかじめ支払い画面を開いてからレジに並ぶことが必要です。

通信速度があまりにも遅すぎるとアプリが開けないという事態もあると思いますのでこれだけに頼り切るのは危険なので他の支払い手段がない時のいざという時のお守りそんなつもりで使うならありかなという風には思っています。

まとめ

今回はドネドネから提供されているエントリープランについて説明させて頂きました。0円で利用出来るSIMとしては非常に魅力的ですがエントリープランは使い道が限られてきます。

こちらのプランは128kbpsという超低速で普段使いには全然向かないプランです。今回挙げた使い方もサクサク快適に使えるというよりはなんとか実用に耐えられればいいかなといった内容がメインとなります。逆にそれを承知の上でなんとか賢く使うことはできないか?そんな視点で考えてみるとなかなか面白いのではないかなと思います。

キャンペーンもやっているので活用するとお得に使えるので検討されてみるのもいいかもしれません。キャッシュバック10,000円+初期費用0円【donedone(ドネドネ)】

実際に契約されている方はぜひ使い勝手をシェアして頂けると嬉しいです。私、自身このまま契約しようかなと考えていますので実際の検証はまた今後を行っていこうと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も役立つ情報を日々更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

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